インフルエンザによる小中学校および園の学級・学年の臨時休業は、2月1日の10校園(15学級・学年)をピークに、2月10日現在は学級閉鎖が1校と、終息に向かいつつあるようです。ただし、市内の定点医療機関からの報告数は、2月1日~2月7日において39.47人とインフルエンザ警報の基準となる30人を上回っており、しばらくは警報の状態が続くもようです(定点あたり10人を下回ると警報解除)。引き続き感染対策の強化に取り組みましょう。