全国的にインフルエンザが流行しています。

兵庫県では平成26年第52週(12月22日~28日)の定点(情報を提供している医療機関)あたりの患者数が30.65人となり、県内17保健所管内のうち、神戸、尼崎、伊丹、宝塚、明石が警報レベル、姫路市を含むその他の地域もすべて注意報レベルになりました(警報:定点あたり30人以上、注意報:定点あたり10人以上)。

平成27年第1週(12月29日~1月4日)は県内の定点あたりの患者数は13.38人に減少していますが、これは医療機関の正月休診と学校の冬休みが重なったためで、正月明けには例年のピークに近い患者数になる可能性が高いとしています(兵庫県感染症情報センター)。

うちの嫁さんの勤める姫路市内の病院でもインフルエンザ患者が爆発的に増えており(今年はA型)、正月以降てんてこ舞いの様子です。学校も始まりましたので、子供たちの間での流行も予想されます。手洗い、うがい、咳エチケット、マスクなど対策に心掛けたいところです。

嫁さんは毎年病院由来と思われる風邪を私に染してくれますが、「もう持って帰らんといてくれ!」と懇願した今シーズンは予防接種や加湿器などの対策もあってか、今のところインフルエンザは大丈夫です。(営業 ニコポン)